CSV の列名の NFKC 正規化

CSV の列名を NFKC でそろえ、変更前後を一覧で確かめる。

実験結果や測定値の CSV の見出し(列名)を貼り付けると、全角半角・合字・互換文字を Unicode の NFKC でそろえ、前後の空白の除去や小文字化も選べます。変更前後の対応表と、意味が変わりうる文字、標準化後に重複する列名を指摘します。端末の外へは送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

CSV の列名を貼り付けて標準化する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

列名の数3 個
変更された列名2 個
標準化後の見出し行サンプル名,温度,ガス

変更前後の対応表

変更前後の対応表
変更前変更後変更内容
サンプル名サンプル名NFKC
温度 温度前後の空白を除去
ガスガス変更なし

初期表示は入力例「半角カナと前後の空白がある列名」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • NFKC への変換は元に戻せません。元の CSV は別に保存してから使ってください。
  • このツールは Unicode の正規化規則にもとづく表記の整理です。取り込み先のシステムが列名に独自の規則を持つ場合は、その仕様も確認してください。

使い方

  1. CSV の 1 行目(見出し)をそのままテキスト欄に貼り付けます。
  2. 区切り文字を選びます。1 行に 1 列名で並べたものを貼る場合は「1 行に 1 列名」を選びます。
  3. 必要なら英字の小文字化と、空白の _ への置き換えに印を付けます。
  4. 対応表で変更前後を見比べ、警告が出た列名は意図どおりか確かめてから使います。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
半角カナと前後の空白がある列名エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
合字と上付き文字を含む列名エラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件
すでにそろっている列名エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
標準化後に重複する列名エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
何も入力されていない場合エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

NFKC と NFC の違いは何ですか?

NFC は同じ文字の別の表し方(基底文字と結合文字の組み合わせなど)だけをそろえます。NFKC はそれに加えて、半角と全角や合字のように見た目や書式だけが違う互換文字も基本の文字にそろえるため、より強く表記が揺れをなくします。

単位の上付き文字が変わってしまいます

NFKC は上付き文字の書式を外すため、m² は m2 になります。UAX #15 も NFKC を無差別に適用しないよう注意しています。単位を含む列名は変換後が意図どおりか、対応表の警告で確かめてください。

貼り付けた列名は外部に送られますか?

いいえ。変換はお使いのブラウザの中だけで行い、列名をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。